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美白点滴は効果がある?美白効果や成分・費用を徹底調査

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美白点滴

即効性があると話題の美白点滴。有名セレブや芸能人などがSNSで紹介していて、気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは

についてまとめました。

これから施術を検討している人も、参考にしてください。

美白点滴ってどんな効果?

美白点滴とは、美白に有効な美容成分を点滴によって体内に取り入れることで、美容クリニックなどの医療機関で受けることができます。

ビタミンやアミノ酸などを配合したものを血管に送り込むことで、顔だけでなく全身の美白、化粧品やサプリよりも高い効果が期待できるとされています。

美白点滴は以下のような効果があるとされています。

  • メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ
  • 肝斑の予防や治療
  • 全身の美白
  • デトックス
  • 疲労感の緩和

美白効果はもちろん、ビタミンCなどを直接体内に取り入れるので、疲労感の緩和も期待できるようです。

美白点滴に使われる成分の種類とその効果とは?

美白点滴に使われる成分の種類とその効果

美白点滴には、どのような成分が使われているのでしょうか。

詳しくまとめました。

美白点滴に使用される主な成分と効果は以下の通りです。

成分名 効果
ビタミンC 抗酸化作用
コラーゲンの生成促進
免疫アップ
ニキビ・肌荒れ改善
新陳代謝の活性化
疲労回復
グルタチオン
(グリチルリチン酸)
抗酸化作用
抗炎症作用
抗アレルギー作用
肌荒れの改善
トラネキサム酸 肝斑の治療
抗炎症作用
抗アレルギー作用
プラセンタ 抗酸化作用
肉体疲労回復
たるみ・乾燥の改善

ビタミンC

シミの原因となるメラニンの生成を抑え、白く還元する働きがあります。
さらに、肌の弾力を保つ細胞、コラーゲン、エラスチンを増やし、シミ・シワを予防してハリのあるみずみずしい肌へ導きます。

ビタミンCは経口から大量に摂取しても、吸収が悪くすぐに排泄されてしまいまが、点滴で摂取することで、ビタミンCの血中濃度を20 ~ 40 倍以上に増やす事ができます。

グルタチオン(グリチルリチン酸)

グルタチオンは、3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)が連なったタンパク質。

グルタチオンは抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用を持ち、肌の弱い人も安心して使える美白成分です。

グルタチオンを配合した美白点滴は、ルチオン点滴、白玉点滴、ビヨンセ点滴、シンデレラ点滴などがあります。(いくつかの成分をブレンドしています)

トラネキサム酸

肝斑の治療薬として厚生省から認められている成分。

比較的安全性が高く、アレルギー症状や蕁麻疹、口内炎などの治療にも処方されることがあります。

プラセンタ

動物の胎盤から抽出。メラニンの生成を抑制する作用やシワやたるみなどエイジングにも効果があるといわれています。

プラセンタ点滴は、厚生省で許可されていませんが行っているクリニックもあります。

厚生省で許可されているのはプラセンタ注射のみ、皮下注射もしくは筋肉注射が許可されています。

美白点滴はどのくらい持続するの?

効果の持続期間は個人差があり、一度の点滴で数日から1週間ほど効果が続くとされています。

  • 睡眠の質の低下
  • 倦怠感
  • くすみ
  • ニキビ
  • 日焼けの前後

などの不調を感じた時に点滴をすると効果的なようです。

効果が継続するのは1週間ほどなので、美白効果を高めたい人は定期的な通院が必要になります。

美白点滴の費用は?

美白点滴の費用は?

美白点滴の費用は、クリニックによって異なります。

美白点滴の成分配合や、量などで値段に幅があり3,000円から20,000円が一般的な値段です。

高級クリニックなどでは、もう少しお値段がするかもしれません。

施術を受ける前に、費用の確認をしておきましょう。

美白点滴にデメリットは?副作用はあるの?

美白点滴にデメリットは?

高い効果が期待できそうな美白点滴ですが、デメリットはないのでしょうか。

保険適用外で費用は自己負担

美白点滴は、保険適用外となりその費用は全額自己負担になります。

費用はクリニックによって違いますが、美白効果が出るまで定期的に通院することになるので、決してお安くありません。

美白点滴を受けられない人もいる

健康上の条件により、以下のような人は美白点滴を受けられません。

  • 心臓疾患のある人
  • 腎臓疾患のある人
  • 高血圧の人
  • 妊娠中の人
  • 産後3か月以内の人など

クリニックによっては、ほかの条件でも点滴を受けられないことがあるので、診察の際に相談してください。

アレルギーが出ることがある

美白点滴は安全性に配慮されていますが、まれに発疹やアレルギーなどが出ることがあります。

ほかにも副作用として、頭痛、吐き気、かゆみなどが起こることがあります。

事前のカウンセリングで、医師からしっかりと説明を受けておきましょう。

また体調が悪い時には、なるべく美白点滴を避けるのがいいでしょう。

プラセンタ注射・点滴は注意が必要

厚生労働省の指示により、平成18年10月10日より以前にプラセンタ注射をした人は献血ができない可能性があります。

これは、まだ解明されていない変異型クロイツフェルトヤコブ病の感染リスクを避けるためです。

ヒト胎盤エキス(プラセンタ)の注射薬を使用された方は献血をご遠慮ください
・メスホルモン(注射薬)
・ラエンネック(注射薬)
(引用:日本赤十字センター

心配な方は施術前に医師と相談して施術するようにしてください。

まとめ

高い美白効果に期待のできる、美白点滴についてでした。

美白点滴には美白だけでなく、疲労回復効果などもあります。

効果は一回で約一週間ほどで、美白効果を実感するまでには定期的な通院が必要です。

まれに副作用が出ることもあるので、施術の前に医師と相談しておくのがよさそうです。

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